| 【英語・略語】【あ行】【か行】【さ行】【た行】【な行】【は行】【ま行】【や行】【ら行】【わ行】 |
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| 【ら行】 |
ラーメン構造
らーめんこうぞう |
柱や梁で建物を支える構造で、材と材が接合する部分がしっかり固定されているもの。鉄筋コンクリート造、鉄骨造が具体例で、中高層マンションで用いられることが多い。住戸内は、比較的大きな部屋を作ることができるが、一般的な工法では、室内に柱や梁などが張り出す。。 |
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ランニングコスト
らんにんぐこすと |
建物や設備を維持・管理・稼働するための費用のこと。イニシャルコストとも言う。 |
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リフォーム
りふぉーむ |
住宅の増改築、模様替え、修繕のこと。リフォーム費用を貸し出すリフォームローンもある。 |
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隣居
りんきょ |
親子など二つの世帯が隣同士あるいはごく近くに住み合うこと。具体的には、同じ敷地内に2世帯の住宅を建てたり、同じマンションにそれぞれの住戸を購入したりすることを指す。同居と近居の中間的な存在。 |
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レインズ
れいんず |
不動産流通機構の近代化のために、建設省が企画した不動産情報ネットワークのこと。Real Estate Information Network Systemの頭文字をとってREINSと呼ぶ。不動産情報規格の標準化、標準的システムの開発、流通機構間の提携強化などを図り、不動産業者による情報共有を容易にし、消費者に正しい情報を伝えることに役立っている。
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連帯債務
れんたいさいむ |
複数の債務者が一つの債務を連帯して負担すること。債権者は、全部の弁済を受けるまで、債務者の誰に対しても自由に弁済の請求ができるが、一人が全部弁済すれば他の債務者の債務が消滅する。例えば、夫婦二人が連帯債務者となって銀行から1000万円の融資を受けた場合、1000万円を完済するまでは夫も妻もどちらも1000万円を返す義務を負い、銀行はどちらに対しても返済の請求ができる。しかし、どちらかが1000万円を返済すれば、その時点で、もう一人が負っていた返済義務も消滅する。公庫融資等を借り入れる場合、収入合算をすれば、連帯債務者となることが条件となっている。 |
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ローン
ろーん |
住宅等の購入者が、その購入資金を、銀行などの金融機関から、長期間の分割返済を条件として借り入れること。公庫融資や年金融資などもこれにあたる。 |
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ローン特約
ろーんとくやく |
不動産の購入にあたって、買主が予定していたローンの借り入れが一定期限内に利用できない場合に、売買契約を白紙に戻せることをうたった特約のこと。あらかじめ利用する予定だったローンの種別、金利、手続きの期限などを明らかにした上で、その旨を契約書に盛り込む。白紙解除すれば、それまで支払った代金はすべて返してもらえる。 |
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路線価
ろせんか |
地価税や相続税の課税標準になる土地の価格で、国税庁が公示価格や売買実例を参考にして決める。路線ごとに、宅地の価格と同一と認められる土地を指定し、そこの1uあたりの評価額が路線価となる。 |
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ロフト
ろふと |
本来は、物置用の屋根裏部屋のこと。住宅でロフトというと、天井を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペースのことを指すことが多い。ロフトに上がるための専用のはしごが設置され、寝室や書斎、収納スペースなど多目的に利用できる。 |
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