| 【英語・略語】【あ行】【か行】【さ行】【た行】【な行】【は行】【ま行】【や行】【ら行】【わ行】 |
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| 【は行】 |
媒介契約
ばいかいけいやく |
宅地・建物の売買・交換や貸借のなかだちを、宅建業者に依頼する契約のこと。媒介契約を締結すると、媒介契約の内容や報酬等を記載した書面を作成し、依頼者に交付することが義務付けられている。媒介契約には、次の3つの形式がある。一般:媒介契約 依頼者は、複数の宅建業者に重ねて媒介を依頼できる。依頼した先を明らかにする場合としない場合がある。専任:媒介契約 依頼者は、複数の宅建業者に重ねて媒介を依頼することができない。依頼者自身が買い手を見つけて成約した時は、契約を交わしている宅建業者に営業費用などを払う。専任媒介契約を受けた宅建業者は、売却物件を不動産流通機構に登録し、積極的に販売活動を行い、2週間に1回以上の割合で販売活動の様子を依頼者に報告する義務がある。専属専任:媒介契約 依頼者は、媒介を依頼した宅建業者が探した相手以外とは契約を締結できない。専属専任媒介契約を受けた宅建業者は、売却物件を不動産流通機構に登録し、積極的に販売活動を行い、1週間に1回以上の割合で販売活動の様子を依頼者に報告する義務がある。
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配偶者控除
はいぐうしゃこうじょ |
結婚してから20年以上経っている夫婦が、夫婦間で居住用不動産を贈与したり、居住用不動産を購入するための資金を贈与する場合に、基礎控除のほかに認められている2000万円の控除のこと。居住用不動産を贈与する場合には、贈与を受けた翌年の3月15日まで居住用として住み、購入資金を贈与する場合には、その資金で翌年の3月15日までに居住用不動産を購入し、住んでいることが条件となる。どちらの場合もその後も引き続き住む見込みがなければならない。この特例を受けるためには、贈与を受けた翌年の3月15日までに税務署に申告する。 |
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パティオ
ぱてぃお |
スペインの南部に多く見られる中庭のこと。床にタイルを張ったり、噴水を設けたり、インテリアとの関連性が強い。マンションにもパティオ風の中庭を作るところが増えてきている。 |
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幅木
はばき |
床との継ぎ目にあたる壁の最下部に取り付ける横木のこと。床掃除などで傷みやすい部分を保護するために設置される。幅木の素材には、木だけでなくプラスチック製のものもある。
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バリアフリー
ばりあふりー |
Barrier Freeで、障害者や高齢者などが生活する上で障壁となる部分を取り除くこと。具体的には、室内の床の段差をなくしたり、廊下や階段に十分な幅をもたせたり、手すりを設置するなど。公庫融資で最も低い基準金利を適用する住宅の技術基準では、バリアフリーが条件の一つとなっている。
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バルコニー
ばるこにー |
2階以上の住戸の外壁から、外にせり出して作った屋根のない手すり付きの露台のこと。上階に同様のバルコニーがあれば、それが屋根代わりになる。分譲マンションでは、バルコニーは共用部分にあたるため、住戸の居住者が専用的に使用できるものの、改造を加えたり、物置を置いたりしてはいけない。 |
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販売受託
はんばいいたく |
売主の委任を受け、売主に代わって分譲地や建売住宅、マンション等の販売代行をすること。不動産広告では、「販売代理」「媒介」「販売提携」「販売提携」等と表示される。 |
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日影規制
ひかげきせい |
中高層建築物によって近隣の敷地に生じる日影を一定時間内に抑えて、近隣の日照を確保するための建築基準法上の規制のこと。地方公共団体が条例で指定する区域内にある一定の高さ以上の建築物が、冬至の日の午前8時から午後4時までの間、その場所に一定時間以上続けて影を生じないように建物を計画することを義務付けたもの。 |
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ひな壇
ひなだん |
ひな人形を飾る台のような階段状になった造成地のこと。南に面していると、すべての住宅の日当たりがよくなり、高い位置や角地にある住戸の眺望はよくなる。ただし、傾斜が急になるほど、上り下りがきつくなる。 |
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ビルトイン
びるといん |
「作り付けの」「組み込まれている」という意味。収納家具や設備機器が壁等と一体化するように設置されていることを指す。あらかじめ作り付けるスペースを計算してから、建物の構造や内装を決めていくため、機能的で見た目もすっきりする。住宅に組み込んだ車庫を「ビルトイン車庫」という。車庫から玄関脇やキッチンにつながるドアを付けることが多い。 |
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ピロティ
ぴろてぃ |
1階部分の、柱だけで構成された空間のこと。フランス語のPilotisからきた言葉。マンションでは住戸を2階以上に作り、1階部分をピロティにしたりする。一戸建て住宅では、玄関を2階部分より奥に引っ込んだ形にすると、ピロティができる。 |
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袋地・準袋地
ふくろじ・じゅんふくろじ |
他の土地に囲まれて、公の道路に出られない土地のことを「袋地」、池や沼、河川、海洋を利用しないと他の土地に通じないか、崖岸があって土地と公の道路との間に著しい高低差がある土地を「準袋地」という。「無道路地」ともいう。このような土地の所有者は、公の道路に出るために他人の土地を通行できる権利)を持っている。 |
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不動産鑑定評価
ふどうさんかんていひょうか |
新しく不動産を取得した時に、1回だけかかる地方税のこと。土地・建物の購入、建築、増改築、贈与などが課税の対象となる。マイホームの場合、一定の条件を満たすと軽減措置が受けられる。 |
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プレハブ住宅
ぷれはぶじゅうたく |
Prefabricated Houseの略で、工場であらかじめ住宅またはその部材を製作しておき、それを現場で組み立てる住宅のこと。主要素材によって、木質系、鉄骨系、コンクリート系などがある。現場で加工・施工する住宅に比べ、品質が均一で生産効率が高く、工期も短縮できる。 |
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フローリング
ふろーりんぐ |
木質系の床材のこと。サクラ、ナラ、ブナなど広葉樹がよく使われる。厚さ15〜18o、幅60〜100o程度の板材にして敷き詰める。主にLDKや洋室に使われる。掃除がしやすく、カーペットに比べダニの心配が少ないことから人気が高い床材だが、遮音性能が高くないと下階に音が伝わりやすいので注意が必要。フローリングの使用を禁止しているマンションもあるので、入居時やリフォームする時には管理規約を確かめること。 |
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ペアガラス
ぺあがらす |
サッシにはめ込まれるガラスを2枚にして組み立てたもの。「複層ガラス」ともいう。断熱性が高く、結露の防止にも役立つ。さらに断熱性を高めるために、ガラス間にガスを注入したり、真空にすることもある。 |
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変動金利
へんどうきんり |
民間金融機関で主に扱われる住宅ローンで、金融情勢の変化によって、返済途中で金利が変わるもの。金利の見直しは年に2回行われるが、返済額は5年間変わらず、この間、返済額に占める元金と利息の割合が変わる。金利が下がれば元金の割合が増え、支払い利息総額が減ることになる。5年に1度、返済額を見直すが、新しい返済額はそれまでの返済額の1.25倍までなどと決められている。公的融資の中では、財形住宅融資が変動金利制である。 |
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ホルムアルデヒド
ほるむあるでひど |
人体に有害な化学物質の一つ。これが住宅に使われる仕上げ材や下地材、接着剤等に含まれていると、空気中に拡散し、新築後しばらくの間は、目がチカチカしたり、めまいや頭痛、皮膚障害などが起きる「シックハウス症候群」を起こす。現在では、ホルムアルデヒドを含まないか含有量の少ない建材等の改良が進められている。 |
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