御社の得意とする活動エリアを教えていただけますでしょうか。
メインとしては羽村・青梅・昭島において地元密着の情報を提供しています。路線としては八高線・五日市線・青梅線・西武線のエリアですね。もちろん、沿線に関する広範囲な情報を集めておりますので、立川や国立といった場所も豊富に対応しています。
山一ホームの特徴を教えて下さい。
おかげさまで創立20年となりましたが、 これも山一ホームグループという特徴ある仕組みが大きいと思っています。山一ホームグループでは全ての情報を共有しているんです。お客様に対して 物件情報を全社共通情報として扱うことで、どの「山一」でも同じ情報を受けることが出来る。ですから、豊富な情報が同じクオリティでご用意出来るんです。また、自社で企画・開発をした分譲地もございますので、他社には提供できない物件をお客様に提供できるんです。
「山一ホームグループ」とは?
山一ホームグループは、山一ホーム、 山一建設、そしてギャラリーにサロンと いった店舗になります。
サロンという名前を付けた事で「気軽に入って欲しい」という部分を出しています。 また、ギャラリーも同じ意味合いですね。ギャラリーは営業を置くことで、より親切な情報のご提供を目指しています。
では、山一建設さんの位置づけとしては?
山一建設は注文住宅やリフォームを主体とした会社です。そのため、建築にこだわりをもったお客様に対して、しっかり対応出来るという部分では、強みです。他にも、中古の不動産をご購入された方でのアフターフォローとしてのリフォームにもなりますし、グループ全体を見たときに、1つの物件に対してオールマイティに対応出来る仕組みを持っています。
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今回取材を受けた山一ホーム課長、中野裕介。
御社の営業方針において心がけている ことはありますか。
山一ホームでは、お客様に対してふたりの営業がサポートする形を取っています。ひとりの営業マンだけではなく、アドバイザーとしての立場でお客様の話を聞くことで、より良い話ができるわけです。また、アフターサポートに関しても二人で行うことで、きめ細かいサポートを行えるんです。
他には、山一ホームとして毎週、新聞折込広告を入れています。これは「いつでも最新情報をお客様に提供したい」という山一ホームのスタンスです。店舗でも新聞折込広告でもWEBサイトでも、いつでも新鮮な情報を随時お客様にご提供できるよう、取り組んでいます。
また山一ホームは、お客様にお会いして御説明する事を大事にしています。その為、店舗を明るいイメージにしたり、キッズルームを充実させるなど、安心してご来店頂けるような店舗作りを考えています。
他には、お客様のお宅に伺ったりすることもあります。お客様の趣味や、家具のセンスをつかむには、やはり伺うことが一番なんです。もちろん希望をお聞きしますが、百聞は一見にしかずですから。お伺いすることでさらに密接な関係を築くことも出来ますし、そうすることでもっとより良い情報を提供する事もできるんです。
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